グレジア

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グレジア除菌力

グレジアとは

Greziaは、弱酸性次亜塩素酸水の除菌剤です。
一般的に「消毒」や「除菌」というとアルコール消毒を思い浮かべる人が多いですが、上水道やプール水の除菌には"次亜塩素酸ナトリウム"が使用され、家庭用の液体の塩素系漂白剤や殺菌剤(洗濯用、キッチン用など)などにも使用されています。
また工場などで野菜や果実の消毒に用いられることもあります。
Greziaと"次亜塩素酸ナトリウム"の塩素濃度が同じ場合、Greziaの方が最高20倍の除菌力を発揮します。
アルコール系除菌剤との最も大きな違いは、揮発性です。アルコール系除菌剤は、揮発性が高く、それにより除菌するので、すぐに乾きます。
しかし、そのために濡れているところでは除菌力が落ちます。
Greziaは、除菌力が高く、濡れているところでも使える次世代の除菌剤です。

グレジア除菌力

Greziaの主成分は「次亜塩素酸」です。
「次亜塩素酸」は濃度が高いほど除菌力も増しますが、Gregiaは次亜塩素酸の濃度が低くても、除菌力が高いのが特徴の製品です。
業務で除菌として使用されることの多い『次亜塩素酸ナトリウム』とGreziaの主成分である「次亜塩素酸」は異なるものです。
「次亜塩素酸」は『次亜塩素酸ナトリウム』より80倍も高い殺菌力があります。
「次亜塩素酸水」は、この「次亜塩素酸」の存在比率が高いため『次亜塩素酸ナトリウム』よりも殺菌力が高いのです。
「次亜塩素酸」とは、安全に除菌するための成分です。(人間の体内に外部から進入した菌やウィルスを退治する際に血液中で作り出される成分です)
消毒・除菌の主体である「塩素」の中でも、安定した除菌力を有しているのは次亜塩素酸であり、Greziaでは高い除菌力を維持できるようpH調整剤で次亜塩素酸濃度を調整しています。
さらに詳しい説明は下記をお読みください。

グレジアと次亜塩素酸ナトリウム希釈水との比較

Grezia(塩素濃度100ppm)と次亜塩素酸ナトリウム希釈水塩素濃度100ppmと比較した場合

除菌力は希釈水溶液中の次亜塩素酸と次亜塩素酸イオンの遊離塩素の存在比率によって変化します。
次亜塩素酸ナトリウムを水道水で希釈しただけでは、次亜塩素酸の割合が10%(除菌力が弱い)前後になります。
除菌力を高めるには次亜塩素酸の割合を100%に近づける事!それを実現したのがGreziaです。
Greziaの塩素濃度は100ppmですが、pH調整剤によりpHを5.5~6.0にすることで次亜塩素酸割合を最大にしているので10倍以上除菌力がアップしています。
Greziaの塩素濃度100ppmを10倍にすると1000ppmです。次亜塩素酸ナトリウム1000ppmと同等の効果があると言えます。そのため低濃度でも除菌力があるのです。

表1

次亜塩素酸と次亜塩素酸イオンとの比較

次亜塩素酸は次亜塩素酸イオンと比べて80倍の除菌力があることが、左の表からも証明されています。

アメリカ環境保護局の調査委員会結果 表2

次亜塩素酸とは

次亜塩素酸とは 次亜塩素酸ナトリウム水中に遊離塩素として存在し大きく次亜塩素酸イオンと次亜塩素酸の遊離塩素にわけることができます。
次亜塩素酸は、微生物の細胞の外側を覆っている細胞膜を通過することができますが、次亜塩素酸イオンは通過できません。
そのため、次亜塩素酸が細胞内部で除菌作用を発揮できるのに対して、次亜塩素酸イオンは外部から作用することしかできません。
その結果、次亜塩素酸は次亜塩素酸イオンより短時間で除菌力を高めることができます。

表3

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